不動産担保ローンは低金利でした

担保価値のほうが重視

消費者金融から借入していたときとは、借金の減り方がまったく違っていました。
不動産担保ローンは不動産を担保にするので不安がありましたが、延滞しなければ担保を失うことはありません。
キャッシングと比較して不便だと感じたポイントは、カードが発行されないことでした。
キャッシングはカードが発行されるので、コンビニATMでよく借入していました。
返済もコンビニでOKなのは大きなメリットでしたが、それゆえに使いすぎる問題があったのです。
便利なローンほど浪費につながるので、毎月数万円を借入していました。
気がついたら150万円もの借金を背負っていたので、これはダメだと思って不動産担保ローンでの一本化を検討したわけです。
実際に一本化して感じたことは、借入先は少ないほどよいことでした。
借入先が多くなるだけで精神的なプレッシャーは数倍になりますので、同じタイプのローンなら一本にまとめるのがいいですね。
ローンをまとめることで毎月の負担が軽減するなど、経済的なメリットも大きいものでした。
不動産担保ローンは不動産を所有していれば、それほど審査は厳しくないようです。
自分自身の信用力よりも、担保価値のほうが重視されるようです。
そのためか消費者金融のキャッシングや銀行から追加融資を受けられない状態でも審査に通過できました。

不動産担保ローンを利用してみた借入先はノンバンク担保価値のほうが重視不動産担保ローンは思ったよりも安心して借入ができた!